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しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

メルちゃん

2年生の娘は、メルちゃんやリカちゃん、その他の様々な人形を使ってのママゴト遊びが大好きだ。朝、起きてすぐ遊び出し、学校から帰ってきても遊び、お風呂を上がっても遊んでいる。以前(2年くらい前、娘が小学校入学直前頃)ある同僚から、
「そんな年でメルちゃんって幼くないですか?」
と言われた。でも、大きくなるにつれ、遊びも工夫されているみたいでこれはこれで面白い。

娘は手先が器用で、リカちゃんの長い髪の毛を三つ編みや編み込みにして綺麗にしたり、お菓子の箱を使って家具を作ったり、2年生なりに工夫してママゴトをしている。

何かブツブツ言いながら遊んでいる様子(それぞれの役になりきっている)に聞き耳を立てたりこっそり見たりしていて、こちらの視線に気付くと「ダメ!」と言う。遊んでいる様子を見られたくないようだ。

この前の弟の誕生日の時、メルちゃんからのプレゼントとして、弟にメルちゃんからのお手紙を渡していた。


そんな娘の1番のお気に入り(?)は「メルちゃん」。確か、娘の2才の誕生日プレゼント。もうすぐ6年になる。物心のついていない頃からずっと娘と過ごしているメルちゃん。
メルちゃんは、お風呂に入れると髪の毛の色が変わるのだが、遊び過ぎて髪の毛の色はもう変わらない。私がふざけて「またメルで遊んでいるの?」と聞くと「違う!『メルちゃん!』」と呼び捨てさせない。そのくらい好きのようだ。娘のメルちゃん好きがうらやましくなった息子はなぜかメルちゃんシリーズの「ねねちゃん」を買ってもらっていた。


この「メルちゃん」、知名度は高い。クラスの子どもに話をすると、持っていた子がいっぱい。持っていなくても知っている子が多かった。メルちゃんではなく、ライバル(?)の「ぽぽちゃん」を持っている子もいる。

このベストセラー商品。子どもにとって魅力的な何かがあるのだろう。


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