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しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

暴れる息子

今日は、私の実家に帰省した。午前中、帰省先の複合ショッピング施設に行ってきた。その中のゲームコーナーで、息子がドラゴンクエストのゲームをする。ゲームをしている最中、ボールプールなどがあるアスレチックコーナー(?)屋内遊び場(?)のような一角を見つけたらしく、ゲームそっちのけになりその遊び場が気になってしょうがない。祖父や祖母と遊んだことがあり、遊びたくてしかたがなくなったようだ。

「あそこであそびたい」
とゲームをしながら何度も口にする。しかし、お昼も近づき他にも用事があったため、戻らなくてはならず、今回は諦めさせなくてはならない。

ところが、何を言っても聞かず、
「あそびたい」
との大声。仕方なしに抱きかかえて店を出ようとするが、大暴れ。周りのお客さんたちはこちらを見て笑っている。しまいには私のメガネを顔から取り上げだす。壊されると大変なので慎重に取り戻し(偶然にも、今朝、妻が息子にメガネを壊されていた。息子が物を取った手が妻の顔にあたり、メガネの縁を折っていた)、再度抱きかかえ。。。何とかして店を出る。


普段は一度話せば納得することが多く、割と聞き分けが良い方だと思っていたが、こだわると一直線になる傾向がある。


聞き入れてあげる時と、我慢させなければならない時。どちらも大切だが、タイミングや内容、機嫌などいろいろなことを考慮しながら考えていかなければならないなと思った。


家(実家)に帰ってしまえば、遊び場のことなど忘れているよう。あのこだわりと騒ぎようは何だったのだろう?眠かっただけなのか。


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