読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

発達障害の疑いのある子

教師は診断してはいけない。だから「あの子は発達障害だ(と思う)」といったことを言ってはいけない

しかし「もしかしたら発達障害なのではないかな」と思ってしまうことはある。どうしても思ってしまう時がある。


私が担任するクラスではないが、学年に「あやしいな」と疑ってしまう子どもがいる。朝から寝ていたり、起こすと暴れだしたり、奇声を上げて走り出したり。。。何とも難しい。診断が出ていないため、あくまでも通常の子どもとして接しなくてはならない。でも、実際はそうはいかない。通常に接していては成り立たない。どうしても特別な支援(指導)になってしまう。それに周りの子どもたちが1番それに気付いている。


担任だから、できることや分かること、信頼関係などあるが、そうでない教員は難しいし、分からないことばかりである。実際、今年来た先生は、入学式の様子を見て、気が気でなかったようだ。在校生代表として参加しているのに、ずっと寝ている。いつものことだし、起こすと暴れるのが分かっているから、周りは何もしない。


でも、周りも、その子が特別にされているので面白くないと思っている子どもがいるようだ。そりゃそうだよなと思うこともある。


今日も、廊下で、少し前の私の息子のように大泣きしていた。地団駄を踏んでいた。その横をクスクスと笑いながら通り過ぎる同級生に下級生。それを見て、改めて難しいと感じた。


にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村


小学校教育ランキングへ