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しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

どらぼんけすと

生活 子どもの見取り

3才の息子が、ゲームセンターやスーパーにあるドラゴンクエストアーケードゲームにハマっている。

ドラゴンクエスト モンスターバトルスキャナー

100円。モンスターを召喚(?)して敵を倒す(?)ゲーム。息子は半分以上何をやっているか分からなそうだが、楽しいらしい。最後にカードを1枚もらえるのが嬉しいようだ。

平日に私の母親と一緒にやっていたようで、いつの間にかハマっていた。それで、休日になると「『どらぼんけすと』やりに行こう」とせがんでくる。

一人ではできないので一緒にやってあげる。最近のゲームはすごく凝っている。だから最初はどうやっていいのか分からなかった。後ろに待っている子どもがいると、焦って尚更いいかげんにやってしまう。それでも何度かやるうちに少しずつ分かってきた。

子どもの頃に少し流行った「バーコードバトラー」を思い出す。(懐かしい)


それにしても今のゲームは複雑だ。その場限りではなく、アプリと連動できる。むしろアプリと連動しなければ十分に楽しめない。


これは、親をはじめ、大人をターゲットにしているのがよくわかる。実際、やってみるとよくできているし、面白い。自分が子どもの頃に流行ったゲームが基になっているため、親しみもある。
これはやられたと思う。見事に私がのせられている気がする。

今日は休暇をいただいた。子どもたちとゲームセンターに行ってやってきた。さすがに回数を重ねるうちに息子も自分でできるようになってきた。

帰ると早速今までのカードを並べていた。


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