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しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

春の陽気vol.2

今日は「春分」。暦の上では春も半分が過ぎようとしている。今日はそんな春分らしいとっても過ごしやすい一日であった。

午前中は片付けの続きをし、午後は近所にある小規模の遊園地に行ってきた。去年はゴーカートぐらいしか乗れなかった臆病な息子も、今日は「サイクルモノレール」たるものに乗りたいといい、一緒に乗ってきた。

〈写真は妻と娘〉

ようやく乗り物に乗れるようになってきたのか。
それにしても、超臆病な娘と息子。ジェットコースターはもちろん、少し揺れるような乗り物は乗らない。この性格はどうやって決まるのだろう。同じくらいの年齢でも喜んで乗っている子どももいるのに。。。


家族で観覧車にも乗った。上から見える娘の学校。いつもとは違う視点から見る風景も面白い。

せっかく出かけるのだから、何か発見したいなと思う今日この頃。



発見といえば、トイレに入った時の出来事。最近はトイレの後、水を流さない子どもが多いのかと思った。

どういうことか。

トイレに入った時、3人の小学生が用をたしていた。この遊園地は割と古いため、トイレの後は自分で押して水を流すタイプのトイレである。その小学生は3人とも水を流さずに出ていくのだ。なぜかと考えると、今のトイレ事情にあると思う。


最近のトイレはセンサータイプのトイレが多く、ボタンを押さずとも水が流れるため、自分で流さなくてもいいからなんだろうと思う。学校も少しずつだが、センサータイプのトイレが増えてきているように感じる。

和式のトイレが使えない子も多くなったが、水を流すことも分からない子どもも増えるんだろうと思うと、トイレ指導の在り方も見直さなければならなくなるのだろうな。


話はそれたが、ポカポカ陽気の春。ようやく外で遊べる季節がやってきた。市内には新しい公園もできている。春休みは公園めぐりもいいかもしれない。


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