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しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

AIに負けない

最近、テレビやラジオ、書籍などで「AI(人工知能)」について目や耳にする。冷蔵庫にあるものでレシピを考えてくれたり、囲碁や将棋で人間を負かしたりと、めまぐるしい進歩を遂げている。身近なものでもSiriがよく活用されていたり、いろいろなお店では「Pepper」が活躍している。このPepperは、一般に発売されているという。価格は198,000円。


本屋に行き、この「AI」についての本を見つけ、気になったので購入してみた。よく聞く「AI」だが、いまいちよく分かっていない。どこまで進歩しているのか、そもそも「AI」ってなんなのか、分かりやすく書かれている。

「AI」ここ数年で本当に進歩しているようだ。進歩の速度が早く、先が見えない。近いうちに「ドラえもん」や「鉄腕アトム」のように、本当に「人間」と同じような人工知能付きのロボットが誕生するかもしれない。


「AI」の進歩は、人間の生活を豊かにするが、その分、人間の仕事が「AI」に取って代わることにもなりかねない。オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授や野村総研による分析によると、かなりの職業が人工知能や、ロボットで代替可能と言われている。


われわれ教員はどうなのか。。。

『AI 人工知能 知るほどに驚き!の話』より

とりあえず今のところ、生き残る可能性が高いようだ。生き残りそうな職業を見てみると、やはり「アイデア」を生み出すことが必要な職業が多い気がする。「創造的」なアイデア、そして「想像的」なアイデアを生み出せるのは今のところ私たち人間。進歩を続ける「AI」。もしかしたら、創造/想像性を身につける日も近いかもしれない。そんな時でと教員は「人間」がやっていられる職業であってほしい。


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