読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

小学8年生

娘が小学館の「小学1年生」を定期購読していた。今回の3月号で終了。その中の今後の紹介で、

という広告が載っていた。

「小学8年生」

少し前にテレビで見た。「小学2年生」が今年度で休刊。昨年末に発売された2.3月合併号で最後とのこと。「小学5.6年生」が休刊になったのがつい最近のような気がする。一気に2年生まで無くなった感じだ。このままだと「小学1年生」も近い内に無くなってしまうのではないか。


話は変わって「小学8年生」。噂には聞いた気がするが、そんなに印象はなかった。実際、広告をみてみると「小学館」もいろいろと頑張ろうとしているんだろうなと思う。子ども向け雑誌はたくさんありすぎて、何を読んだらいいか分からない。中身も同じようなものばかりの印象。内容やターゲットを特化していき、それぞれの「売り」を表に出さないとやっていけないんだろうな。


自分も昔読んでいた「小学○年生」が無くなっていくのは寂しい。だから「小学館」には頑張ってほしい。でも「小学8年生」はどうかな?広告を見た限りではもう少し「ならでは」の売りがほしい気がする。

にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村


小学校教育ランキングへ