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教員生活 アイデア探索紀行

「アイデア満載!楽しさいっぱい!」の生活を求めるブログ

修了!

今日は卒業式。5年生は在校生代表として卒業式に出席。私は放送担当であり、放送室にこもっていたため、子どもたちの様子は分からず。それでも、6年生になる者たちとして、立派な態度で臨んでくれたのであろう。そんなこんなで今日は一日中バタバタしてお…

現状復帰

明日は卒業式。5年生は在校生代表として参加する。ということで、明日は通知表やお便り等を渡すくらいしかできない。そこで、今日は最後の掃除をした。テーマは「現状復帰」。いつでも今の4年生にわたせるようにと、自分で判断してやるべきところを探して…

お楽しみ会

最後の週。といっても後、2日。そのうち1日は卒業式。なので実質、明日1日で今年度のほとんどが終了となる。 今日は、パーティー係主催のお楽しみ会(5年生終わりの会)を開いた。やる内容は、1学期末のお楽しみ会、ハロウィンパーティー、2学期末のク…

春の陽気vol.2

今日は「春分」。暦の上では春も半分が過ぎようとしている。今日はそんな春分らしいとっても過ごしやすい一日であった。午前中は片付けの続きをし、午後は近所にある小規模の遊園地に行ってきた。去年はゴーカートぐらいしか乗れなかった臆病な息子も、今日…

部屋の整とん

新居を構えもうすぐ7年。アパートから越してきた時、自分たちの仕事道具の山を、まだまだ使わないだろうと子ども部屋に置きっぱなしにしていた。最初は、少しずつ片付けるはずであったが、こういうことは計画をたて動き出さないと、まず実現しないものだ。…

無くしていく子ども心

子ども心、無邪気な心を無くしていくのも成長。 昨日の出来事。昨日はワックス掛けがあった。そのため、事前に入念な水拭きをし、隅々まで綺麗にしていく必要がある。そこで、机やいす、移動できるものはすべて廊下に出し、徹底的に綺麗にしていく。しかし、…

そうじグッズ

今日は教室にワックスをかけた。それに合わせ教室内や机、椅子、ロッカーなど全面的に大掃除をした。ある程度の期間が経つと、机の上や床、棚など、あらゆる所のの汚れもだいぶしつこくなる。黒ずみが落ちなくて苦労することもある。そこで役に立つのが、次…

意欲を高めるには

先日、学力テストの結果が返ってきた。学力テストであっても、単元テストであっても、それが全てではない。全てではないが一つの指標になる。結果の一覧を見ていると気付くことがある。意欲が高い子どもはやはり結果も良い傾向がある。当たり前と思うかもし…

誰のための卒業式?

今日は卒業式の予行があった。あと1週間程で今年度も終了。早かった。卒業式。子どもたちは約1200日間、一生懸命学び、悩み、遊び、動き、成長してきた。その締めくくり。子どもたちはこの卒業式で卒業証書をいただくために頑張ってきたともいえると思う。 …

心に余裕があるということ

今年度は平日も休日も比較的充実した日々を送れていると思っている。では、昨年度まではどうだったか。 昨年度まで平日は、とにかく勤務が大変だった。毎日、何時に帰れるかとばかり思っていた。毎日何度時計を見たことか。少しでも早く済まそうと考えている…

嫌な自分を感じる時

自分自身の行動がすごく嫌に思う時がある。一言でいうと、人を見て態度や行動を変えている自分である。 学年末の今、通知表の作成に追われている。保護者向けの通信文(所見)を書くのだが、学年の先生方同士で見合って「直し」を入れ合っている。今、その時…

お出かけ

今日は家族で新潟の「マリンピア日本海」に行ってきた。新しくなってからは行ったことがなく、何年振りかのマリンピア。息子は初めて。娘はどうだったかなぁ。。。 普通の日曜日はそんなに混んでもいず、ちょうどよい混みようだった。また天気もよくて寒くな…

何のためのメダル?

今日は家族でゲームセンターに行ってみた(震災の日なのに)。メダルゲームがやりたいということで、1000円分のメダルを買い、娘と息子で半分こに分けた。メダル落としタイプはまだ難しいため、単純でくだらないゲームを楽しむ。おたから探検隊http://www.am…

震災から6年

あの大地震から6年。やはりあの日を思い出す。6年生担任で体育館にいた。幸い体育館だったので、比較的安全な場所であったが、かなりの揺れを感じた。体育館の天井に上がっていたボールやバドミントンの羽など、いろいろなものが落ちてきた。子ども達を校…

ネガテイブ思考の子ども

何かあると、マイナスな考えの発言になる子どもがいる。今日はエプロンが仕上がらないと「順番待ちばかりでミシンが使えない」と話す。「積極的にミシンをやる友達が悪い」といいたいようだ。でも、この子どもを見ていると、自分で準備を始めるわけではなく…

今年度を一言で振り返ってみる

今年度の振り返りを一言で表してみた。なぜ一言か?自分自身のこの1年の有様を見つめられると思ったから。作文のように文章にして省みるのもよいし、必要だと思う。でも、書くことが主になってしまいがちで、書いているうちに思いが逸れていく気がする。ま…

マスキングテープ

最近、マスキングテープって流行っているのか。いろいろな所で目にする。学級の子どもたちも、贈り物の飾りや袋を止めるテープに使ったり、図工の作品の模様付けに使ったり、パーティー係が誕生日カードに使ったりと、登場頻度が高い。このクラスだけなのか…

ビブリオバトル vol.2

以前「ビブリオバトル」の記事を書いた。遅ればせながらその結果を示し、少し考察(大げさ)したい。 クラスのチャンプ本は「ジュニア 空想科学読本⑨」ジュニア空想科学読本9 (角川つばさ文庫)作者: 柳田理科雄,きっか出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016…

スーツの交換

スーツってどのくらいのスパンで取り替えるのだろう。毎日変えるのが普通なのか?それとも2,3日?1週間?ワンシーズン?正直よく分かっていない。 ずっと前は2,3日で変えていた。といっても、その都度クリーニングに出すわけではなく、ただ交互に着てい…

今日は啓蟄

啓蟄 啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある。wikipediaより 三十代…

春の陽気

今日はポカポカ春の陽気。風が少し強いが、とても気持ちが良い。 息子と近くの公園で遊んだ。思いの外風も冷たくない。競争ごっこ。結構タフな息子に驚きだ。子どもはやっぱり、ゲームより体を動かして遊ぶ方が生き生きして見える。 外で遊ぶと発見も多い。…

姉の物を欲しがる弟

3才の息子(弟)は、娘(姉)のものを何でも欲しがる。娘が絵本を持ち出すと、すぐに取り上げる。仕方がなく違う絵本に変えると、すぐにそれも取ってしまう。息子と娘にそれぞれに合わせたお土産を渡すと、息子は娘のを欲しがる。娘がゲームを始めると、自…

一人前の教師

今日は、息子の幼稚園の1日体験入園だった。ついに4月から幼稚園児。月日が経つのは本当に早い。仕事が忙しく、3歳になるまで息子の成長を間近にそして身近に感じることができなかった。まだ産まれた時のイメージが残る息子がもう幼稚園に通うのかと思う…

ICT活用の壁

私の勤務する学校のICT機器 パソコン室のパソコン(タブレット併用):30台程度 持ち運び可のタブレット(キーボード無し):30台 無線LANのアクセスポイント:2台 各教室にプロジェクター、スピーカー、実物投影機、ブラウン管テレビ:1台ずつ 電子黒板:各学…

テスト返しは行事?

クラスに「アンケート係」という係がある。クラスのみんなから、様々なことについてアンケートをとり、集計してまとめるらしい。 先日「1番楽しい行事」のアンケートをとっていた。その結果が興味深い。 昨日、テストに関する記事を書いた。彼らのテストに…

素直に嬉しい

ブログを始めて1ヶ月半。最初は自分の今年の目標としての位置付けで続けていくものであった。毎日続ける内に、少しずつ読んでくださる方も増え、アクセス数が増えると、もっと読んでもらいたいという欲も出てきた。やっぱり自分が日頃考えていることや、実…

テスト用紙を見て思うこと

学年末になり、まとめのテストをとっている。丸をつけながら、ふと(いつもだが)思う。テスト用紙を見ると、学習内容の定着度だけではない、その子どもの学びの在り方も見えてくる。 名前の書き方 まずは、名前の書き方である。テストを配られた後すぐに書…

ビブリオバトル

5年生の国語科に「すいせんします(光村)」という「話すこと・聞くこと」の単元がある。自分がよいと思う事物や人を他の人に薦めるという活動である。 この単元を進めようとした時考えるのは「どんなものやこと、ひとを推薦するのだろう」という予想である…

感じて動ける子どもに頼らない

感じて動ける子ども 教室や廊下にゴミが落ちているのに気付き、打算なく自然と拾える子ども 先を読んで、次にすべきことを見つけ、実行できる子ども 荷物わたくさんもっている友達や教師に手を差し伸べるとともに、置き場まで整えてくれる子ども 等々。見て…

サザエさん症候群

サザエさん症候群 日曜日の夕方から深夜、「翌日からまた通学・仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称である。wikipediaより 前任校にいた時、あまりの激務で感覚がおかしくなり、日曜の夜に憂鬱に…

良い学級って?

今までで「良かった学級」を考えると思い出す。それは、あの震災があった時の学級である。その時、私は6年生を担任していた。持ち上がりではなく、1年だけの担任であった。 この時の学校は単学級であった。このクラスを受け持つ前の年も6年生を担任してい…

ベテランの先生から学ぶ

先日、若手の先生についての記事を書いた。若手の先生から学ぶべきものは多いと思ってはいる。それ以上に、若手の先生と共に学ぶことで学校が活性化すると思っている。しかし、今の職場には本当に若い先生が少ない。40人弱の教職員がいる中で、講師の先生…

ミシンを使った製作の学習

今、ミシンを活用し、エプロンを作る学習をしている。私自身はミシンが好きで、自分でいうのもなんだが、結構得意である。娘の体操着袋は私のお手製。 しかし、自分が得意なのと、教えるのでは全然違うなと感じる。私はミシンをペットのように感じながら使っ…

セロハンテープを使いたがる子ども

度々考える。 「図工でセロハンテープを使わせるか、使わせないか」 について。結局、教師の考え方次第なのかもしれないが、私個人的には、どうしても必要な時以外は使わせたくない。生活科のものづくりのときはオッケーだと思う。物を作ることが目的ではな…

作品の掲示

子どもたちの作品を掲示したい。でも、掲示する場所がない。そんな時はないだろうか?めあてや係・当番、行事予定、各種おたより等を掲示すると、30人もの作品を掲示するスペースは意外とない。そこで一工夫してみる。「タコ糸」を使って、掲示できる環境…

6年生を送る会という名の・・・

今日「6年生を送る会」が開かれた。どの学校でも名称は違えど、この時期にこのような会が開かれるのではないか? この「6年生を送る会」、6年生に感謝の気持ちを表すとはいったものの「学習発表会」になっているように考えた。 1年生は「パーフェクトヒ…

AIに負けない

最近、テレビやラジオ、書籍などで「AI(人工知能)」について目や耳にする。冷蔵庫にあるものでレシピを考えてくれたり、囲碁や将棋で人間を負かしたりと、めまぐるしい進歩を遂げている。身近なものでもSiriがよく活用されていたり、いろいろなお店では…

「小学8年生」を買ってみた(娘が)

一部では話題になっているようだ。このブログでも以前記事を書いた。読んでみると、面白い視点が多い。学校の備品の値段などは、子どもたちも興味があるのではないか?でも、そういう話題にならなければ、備品の値段になど目は向かないだろう。 「潜在学習」…

体で覚える

今日、息子を母に預け、妻と娘とスキーをしに行ってきた。私はスキーをする地域で育ったため、ある程度滑れるが、妻と娘は去年初めて経験し、今日人生2回目のスキーであった。そのため、ほぼ初めてと同じ。 なかなか滑れない。一度転ぶと立ち上がれない。滑…

やっぱり目的が大事だと思う

以前、目的についての記事を書いた。最近「この活動の目的は何か」という視点を大事にしている。そうしてみると「?」なものが多い。妻も教員をやっている。特別支援の学級で6年生を担任している。その妻が納得いかない様子で話をしてきた。その内容は、 「…

若手の先生に学ぶ、若手の先生と学ぶ

私の学校には初任の先生がいる。縁あって同学年を組ませてもらっている。初任者研修には、指導教員がつくことになっている。4つの小学校の初任者を1人の指導教員が担当し、指導されている。私の学校には毎週金曜日にきてくださる。その指導の先生は、昨年…

記録証等の印刷の様子から思うこと

なわとび記録会が終わり、どの学年も賞状や記録証などの印刷で、プリンタが大変混み合っている。各学年120人くらいいる比較的規模の大きい学校なので一度始めるとそれなりに時間がかかる。そんな時の印刷の定番はやはり「差し込み印刷」だろう。活用して…

iMovie

今日は今年度最後の授業参観であった。 前の学校では、授業参観後の懇談会(学年懇談)の時に、それまでに撮りためていた写真をiMovieなどを使ってアルバム化(?)して子どもたちの学校生活の様子を保護者に見てもらうのが定番となっていた。これが「子ども…

「怒られないために」という目的

先日「イライラするな、自分よ」で取り上げた子ども。この子どもの思いの背景が難しい。この子どもの目的には怒られないためにやるというものが大きく心を占めている。まず 「宿題はやりたくない」 「やらないと親に怒られる」 「怒られるからやる」〜1週間…

今日できること、明日できること

毎朝FMラジオを聞きながら通勤している。その中で「ありがとう先生」という、先生からもらった言葉とそのエピソードを紹介するショート番組がある。ジブラルタ生命 Heart to Heart ありがとう、先生! - TOKYO FM 80.0MHz - 純名里沙13日(月)の言葉は、「“明…

忙しすぎる子どもたち

「伝統」や「先生の思い入れ」は時に悪しき風習を生み出す。今、それを痛感している。。。 とにかく、子どもたちが忙しすぎる。係の活動はおろか、当番の仕事すらなかなかできない状態である。 鼓笛の練習 とにかく今一番の問題だと思っているのは「鼓笛の練…

祝1カ月!

今年の目標の一つとして始めた本ブログ。 正直、どのくらい続くか分からなかった。こんなに続いている自分に驚いている。1カ月続けることって結構すごいことだと実感。 続けてみて、いろんなことを考える。 1つは日々、生活していく上でアンテナを高くして…

子どもの遊ぶ約束

今日、1年生の娘が学校で一番仲がよいという友達の家に遊びに行った。学校では遊んでいるが、休みの日に遊びにいくことは意外にもなく、その子と遊ぶのは初めてであった。その経緯(?)を聞くと面白い。 金曜日、帰ると娘が「日曜日にMちゃんの家で遊ぶ約…

小学8年生

娘が小学館の「小学1年生」を定期購読していた。今回の3月号で終了。その中の今後の紹介で、という広告が載っていた。「小学8年生」少し前にテレビで見た。「小学2年生」が今年度で休刊。昨年末に発売された2.3月合併号で最後とのこと。「小学5.6…

苦と楽は表裏一体

私はできるだけ楽をしたいと思っている。「楽をする」と聞くと、良くも悪くも聞こえる。私の考える「楽をする」というのは「ズルをする」とか「怠ける」とか「やらない」とかではない。できるだけ「効率的に」ということ。みなさんも同じように考えていると…